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2013年5月3日金曜日

ホシ

ホシ



この写真の川股スーパバイザーの手の中にある「物体」はなんでしょう?

なんとこれはマグロの心臓です。

通称「ホシ」です。200キロ以上の本マグロもこの程度の大きさの心臓でしかありません。人間の方が大きいですよね!!青森県の大間などは大物を釣り上げた際にホシを神棚に飾り、次の豊漁を祈願するとも聞いています。

もちろんマグロは捨てるところが無いので食べることができます。新鮮なうちは血を抜いて刺身にしてもよし!!

三崎など冷凍で水揚される場所は、ガーリックと一緒にいためて食べたりもします。川股SVは寿司の商品化に向けて息高らかにしていました。

次はレーンの上にホシが並んでるかもしれません!!



とある市場の

日本のとある市場の鮮魚の入札風景です。

築地もそうですが、全く何を言っているのか分かりませんよね、、

でも話は通じているので皆通じているのでしょう。。





横浜市場

本日は横浜市場での仕入れ状況です。

横浜本場は横浜駅の東側に位置し、横浜駅からも歩いて15分ほど。

非常に便が良い場所にあります。

築地にも勝るとも劣らない新鮮な魚が集まります。





毎朝、三浦三崎港の仕入担当の川股大将の目利きと交渉が始まります。

交渉

横浜の市場にいる際も他の市場の状況を聞きき、相場をチェックしながら、「いいものを価値のある価格」で仕入れしていきます。

まさに朝から魚とのにらめっこ状態です。エネルギーも使います。

ちなみに大将は仕入れの後、エネルギーを使い果たし食堂で朝から大盛りカツ丼とそばを平らげました。







のどぐろ

本日のお勧めは能登産のノドグロ。シャル店、江ノ島店でお出しいたします。

ノドグロは別名「赤むつ」。白身魚としては最高ランクの魚で、寿司にしても煮付けにしても非常に美味です。丸々と太ったノドグロはもちろん最高級の最高級。







メジ

この大きさでも本マグロ。メジまぐろともヨコワとも呼ばれます。

少々かわいそうな気もしますが、、、、

食べるとさっぱりとして美味しいです。





今日は10月10日は魚の日(トトの日)。皆で魚を食べましょう!!



青森漁業志

先週、青森にお邪魔しました。
ホタテ漁業志ことホタテに対してものすごい情熱を持った方々からのお誘いで青森にお邪魔しました。
大目的はホタテ。ホタテ漁業志の方はホタテに対してものすごい熱い。ホタテを語らせたら1晩じゃすまない感じです。
今年はホタテの成長がよく、ものすごい品質が良いとの事です。
ホタテは植物性のプランクトンを食べて成長し、雨が降った後には目に見えて大きくなるようです。
つまり山に雨が降り、川となって海に流れ、山の栄養を持ったプランクトンが海の幸の成長につながります。
改めて地球パワーには感心されます。

ホタテ漁の体験という事で、実際にトライ(残念ながら雨風がつよく、船での出航はできませんでしたが)。
船から水揚されたホタテはこのようにつながっています。

紐

貝に着いた海草などをきれいに取ると、いつも見るホタテに近づきます。

洗い後

ホタテはサイズ別に分けられますが2年たった貝を半生貝と呼ばれ、実はこれが非常に美味しい。試食すると貝そのものの甘さが口いっぱいに広がります。
比較
三年貝と二年貝(半生貝)はこれくらいサイズが違うのですが、大きければよいものではなく、半生貝のほうが甘さも味もあります!!

何はともあれ青森の熱き思いのこもったホタテを提供していきたいと思います。


認定書
漁業体験の認定書をもらった川股大将もにんまり!!

ホタテ漁業志
ホタテ漁業志の方々と!!
本当に熱き魂を持った方々です!!



続!!まぐろで年末!!

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年末のギフト・通信販売の出荷がピークになってきました。
1日、300件前後のご注文を頂きありがとうございます。
朝4時よりまぐろ問屋一同で出荷作業させていただいています。
このご時世ですがやはり、まぐろは日本の最高の贅沢食。年末年始にはまぐろを食べたいですよね!!

気になるニュースです。
日経ニュース

ここ、2,3年マグロの相場が高くなったり安くなったりする度にメディアが報道します。格好のメディアネタなんでしょう。
そりゃ、高くなって普通に戻れば比較論安くなるってことだし、前にもご紹介したとおり今の価格が安いかって言えば、高騰して報道、戻って「安くなった」と報道、また高騰して報道、元に戻ってまた報道って感じなので結局、安いって訳ではありません。
ちなみにまぐろ問屋各社年末需要の仕入れに関しては、11月ころから始まるので、11月頃から相場が上がりだし例年、冷凍マグロに関しては12月の中ごろから下がってきます。築地の大間などの生まぐろは別として。

これだけみると、消費者として間違った捕らえ方をしてしまいそうなので、、、、(特にマグロを高く販売した言って訳ではありません。。。。事実を伝えたくて。。。)

とにかく、自分はあまりメディアからの情報を信用していません。一情報として取り入れその事実は自分の目で取り入れていこうと思っています。

今年もあとわずか、突進していきます!!

三浦半島まるかじり会

先日、三浦半島の魚・肉・野菜が手を組んで都内の小学生の課外授業に協力いたしました。
僕らとしては子供たちに三浦三崎の食をもっと知ってもらいたいと言う思いを込めて子供たちに色々お話をさせてもらいました。

協力してもらったのは、三浦野菜の八百辰さんと三浦地鶏の松阪さんとそして!!三崎まぐろの我が社、三崎恵水産です。
八百辰さんは、三崎の朝採り野菜を午前中に都内、県内に配送します。三浦の野菜と言えば大根かキャベツって頭が多いですけど、契約農家さんと色とりどりの野菜を作っていて、見た事がない野菜など本当に面白いです。
松阪さんは新たな三浦ブランドを作るという事で、三浦の大地で地鶏を育成しています。まだまだ知られていませんが、三浦の次なるブランド確立として地鶏を育成しています。

そんなこんなで、課外授業1時限目は三崎恵水産のまぐろ工場にて加工見学。

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工場内でマグロの加工を見ながら色々な質問が飛び交う。皆事前に調べているのか、ものすごい質問の嵐。「ワシントン条約で、、、」「巻き網船は、、、」「はえ縄のえさは、、、」
いやー。。一応講師っていう立場で自分が話しましたがほぼタジタジ状態。。。
最後は‐60度の超低温冷蔵庫に入ってもらいました!!

第二時限目は、畑に移動し八百辰の原社長から三浦野菜レクチャー。
そして三浦野菜の収穫。
みんな抜いた野菜は家に持ち帰りです!!
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みんなメモをしっかりとっていてその姿にも感動しました。

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畑で野菜を抜く事なんて、めったに経験が出来ない。そういう中でそういった経験をしてもらうのはやはり一番の勉強だと思います。

第三時限目は、三浦地鶏。
三浦地鶏小屋に移動し、三浦地鶏の横澤さんからレクチャー。

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かわいい鳥だが、、これは見方を変えれば食料。そしてそれを「いただきます。」をもっとも子供たちに伝えたいと思っています。

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油壺から富士山が綺麗に見えました。本当に天気が良く、三浦の大地と海と空をいっぱい感じてもらえたかな。。

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最後に三崎の「うらり」の2階に移動して、マグロ、三浦野菜、三浦地鶏を食べてもらいました。
ここまでがしっかりとした学習です。「いただきます」を!!


今回の色々協力を頂いた、八百辰さん松阪さん元気ジャパンさん京急バス衣笠営業所さんうらりさん改めて皆さんにお礼申し上げます!!
そして子供たちよ!!また三崎にくるんだ!!

年末は家でも三崎まぐろ

今日も三崎恵水産の加工場は加工と出荷で大忙しです。
景気が悪いと言えどもこれからの時期、日本中の日本人がマグロを食べるんじゃないかなと思えるほどです。

業務用の出荷と同時に増えてくるのが贈答や自家用のマグロの出荷。
三崎恵水産では、超低温の冷凍庫から鮮度のよう状態のマグロをご自宅までお届けいたします。

まずは家庭でも、すぐに刺身に切れるようにカット加工。
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1柵ごとパック詰めにします。鮮度が落ちないようにしっかりとドライアイスで温度管理。
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バキューム機にて真空。鮮度保持には重要です。
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これが明日出荷分の一部。毎年この時期はケースだけで壁のようになってしまいます。
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この時期になると改めて、日本人はマグロが好きなんだなと実感すると同時に感謝の気持ちでいっぱいになります。
まだ年末年始の自家用マグロのご注文はお受けしております。
是非とも、年末年始は三崎のまぐろで一家団欒を!!

三崎まぐろのお買い求めは、、
「ニッポンの恵み」
にて